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ユニコーンカチューシャを制作
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拘りのレザーアイテム

当ブースへお立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今回は南館1階奥のSブースでの出展。
両日とも天候に恵まれ、会場全体の来場者数も非常に多かった印象です。
大型イベントでは一般的に1日目(土曜日)の来場者数が多い傾向がありますが、今回も午前中から人の流れが活発でした。
これまでの経験上、「西館に人が集中し南館は後から流れてくる」というイメージを持っていました。しかし南館側からの入場も可能だったため、朝から多くの来場者が南館へ直接入場されていました。
日曜日は午前中こそやや落ち着いたスタートでしたが、午後からはしっかり人の流れがあり、二日間を通して活気あるイベントとなりました。
今回の出展にかかった費用は以下の通りです。
Sブース(両日):24,000円
駐車場券(両日):4,000円
レンタルテーブル:4,000円
合計:32,000円
売上は経費の約4倍となり、まぁまぁ良い結果となりました。
出展費用と売上のバランスを考えても、十分に成果のあるイベントだったと感じています。
車搬入の場合、搬入時間帯によっては渋滞が発生します。
特に大型イベントでは入庫待ちが長くなることもあるため、早めの行動がおすすめです。
何度も出展しているものの、展示方法については毎回試行錯誤の連続です。
ブースの見せ方ひとつで売上や立ち止まり率が変わるため、今後も改善を重ねていきたいと思います。

今回の出展で特に効果を感じたのが、Instagramと公式LINEアカウントのQRコードをブースに設置したことです。
これまで名刺をお渡しする形が中心でしたが、名刺は「後で見る」ことが多く、その場でのアクションにつながりにくい面もあります。
一方で、QRコードをブースに大きく掲示しておくことで気軽に登録してくれます。
ハンドメイド作家にとってイベントは「その日の売上」だけでなく、
次回につながる接点づくりが重要だと思います
次回は2026年春のデザインフェスタにも出展予定です。
また会場でお会いできるのを楽しみにしております。
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