Leather Works Exist

拘りのレザーアイテム

ご訪問ありがとうございます。
Leather Works Exist では革を裁断~レザーカービング、手縫いによる仕立ての全ての行程をハンドメイドに拘り手作業で製作しています。
「アメリカの香りがする装い」をコンセプトにレザーカービングを施した革製品を製作しております。

カテゴリ: オーダー

オーダーメイドにてi phone xs max 用スマホケースを作成いたしました。

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基準となるi phone 7/8用スマホケース・フルカービングを元に
デザインを約1.13倍に変更、i phone 7/8用より縦横約2cm拡大

06ダイナミック露出+1iso太陽
カードポケットも一段から4段に変更
今回特に苦心したのがカードポケット
厚みがあまり出ないように革も生地も薄く仕上げました。

もう一か所苦心したのがカメラ穴です。
まずは穴の大きさ、穴の幅が14mmで、穴を空けるハトメ抜き40号が12mm
50号15mmと中途半端。
しかたないので40号で穴を空けてひたすらやすりで穴を拡大、苦労しました。

カメラ穴が大きいので使用していくうちにめくれ癖がつきそうと不安になり
カメラ周りに芯材を入れ補強いたしました。
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お客様にもよろこんで頂き大変嬉しいです。
当工房で制作した本型スマホケースはラウンドファスナー型のコインケースに
リメイクが可能です。

i phone 11 に関して本型スマホケースはカメラ穴が大きく芯材で補強しても
角がめくれ癖がつく可能性が大きい為、現在は制作は考えていません。
その代わりカバーでいいものがあれば11用を制作してみようと現在検索しています。




こちらはフルオーダー品です。
お客様と打ち合わせを複数回行い
デザインの試作品を確認頂いたりとかなり時間がかかり
お客様にお待たせしてしまいましたが最高の出来です。

こちらはショルダーバッグのかぶせ(蓋)の部分に
ネイティブスカルヘッドを配置

良く見て頂くと分かるかと思いますが
円形の土台にスカルヘッドを配置し、
アルフォンス・ミュシャを意識しつつ
円よりスカルヘッドを大きくし、かつ円の中心より
上部に少しずらして円よりはみ出してます。
それにより、フラワーカービングより前面にスカルヘッドが
存在するように見え立体感を強調しています。

それでいて、敢えて蔓を円のボーダーに絡めて
背景であるフラワーが前面に来ているようにも見え
錯覚を覚えるような不思議さも演出しています。

背面部分は何も無いのは寂しいとお客様のご要望により
大きからず小さからず、中間ぐらいのサイズで一輪咲いています。
内側には柔らかな豚革を貼っています

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サイズは幅32cm×高さ25cm×マチ10cmで
A4ファイルが余裕で入る大きさです。

スカルヘッドのような表現はフュギュアカービングといい
風景や人、動物などを表現する技法です

自分はあまりフュギュアカービングの経験はなく
自分が得意なフラワーカービングとまた、刻印や道具の使い方が違いかなり悩んだりして
試行錯誤して製作させて頂きましたが、
自分の中のスキルが一段UPした良い経験になりました!
今後、スカルヘッドでまた何か製作したいなと思います。

約4年ほど前に製作したスマホケースのリメイクを行いました。
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Iphone6s 用スマホケースで長くご愛用して頂きました。
ケース内側、右側にハードケースを接着。先々のことを考え強力な粘着テープのみで固定しておりました。

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まずは止め具部分と内側のカード入れを取ります。

内側のカード入れパーツをリッパーで解きながら、縫い穴を確認

菱目の穴はあまり大きくなっていないので、「穴はなるべく薄く」と意識していたことは

間違っていないんだなと安心しました。

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パーツをこさえて仕立てます。ラウンドファスナーに使用するのは5号、幅広
幅が約4cmあるので縫い代に余裕が出て安心でおすすめです。

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仕様は中央の小銭入れを仕切りとし、札入れが2箇所、カード入れが2箇所となっております。
また、中の仕切りやマチを使用しなければ、同サイズのスマホを入れることも出来るマルチケースとしても
活用できそうです。

リメイク後もまた長くご愛用して頂ければ幸いです。

ラウンドファスナーウォレットの修理
こちらも、約3年前に製作したものでファスナー生地の一部が外れた為、ファスナーを交換いたしました。
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約2年ほど前に製作したアクオス用のスマホケースのメンテナンスを行いました。

樹脂製のハードケースが革から外れた為、接着し直しました。

樹脂製ハードケースもひび割れていた為、新品に交換、バネホックも故障していた為交換しました。

当工房では将来的のことを考えハードケースは強力粘着テープで固定して交換等しやすくしております。

写真は作業後の写真です。
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かなり綺麗なエイジングで製作者冥利につきます。

コロンブスのクリーナーを優しく塗布して汚れを取り、オイルを塗布してさせて頂きました。
 
手がよく触れる場所や汗を吸うた場所は黒くなりやすくエイジングは人それぞれ違います。
 
もし、黒くなるのが嫌でしたら、汗など水分を吸わないように革用の防水スプレーをかけたほうがいいです。 



何を食べ、何を着、何を持つのか。

物は人を構築するアイデンティティの一部であり、その一部に自分は関わっている。

だから、自分が作り出すモノはいい影響を与えるものでありたい。

大層なことでなくていい。だた持つことで気分が上がる。テンションがあがる。

そうだったらいいな。 

今回はセミオーダーでベルトループキーホルダーSP(スペシャル)のショートバージョン
を製作しました。

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SPの下側を無くした仕様となっております

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サイズはスタンダードのベルトループと比較して
少し幅広となっております。
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このようにセミオーダーやフルオーダー等出来ますのでご興味ありましたら
ご相談下さい。

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